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水耕栽培

水耕栽培への取り組みとユニット化

  昨今は天候の影響によって野菜の安定供給が難しくなっていることや、環境汚染による野菜への安全性が特に注目されています。また、国際的に進んでいる高齢化と農業の担い手不足から、これからの「食」をどのように支えていくのかということを真剣に考えるべき段階に私たちは達しています。
 この様な社会的問題に取り組むために、私たちは農業プロジェクトを立上げ、その一環として、室内で土を使わずに野菜を栽培する「水耕栽培」に2000年から取り組み始めました。そして種苗メーカーの協力も得ることで、現在では水耕栽培で収穫した野菜を地域の小売販売や学校給食の食材として供給できるまでになりました。

                              

 次なるステップとして、飲食店、施設、家庭といったより一般の方々にも水耕栽培を広めるために、水耕栽培ユニットの開発に取り組み始めました。私たちは自社内で使用する機械の設計製作を行なえる部隊をサンアローグループ内に擁しており、このインハウス技術で水耕栽培のユニット化を可能にしました。水耕栽培ユニットは人工光を採用して照光時間を自動で制御できるようにして、より安定した生育が行なえます。
   
 
水耕栽培ユニットに関するお問い合わせ・カタログのご請求は、こちらまでお願いいたします。
担当:遠藤 雅人(えんどう まさと)