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スパッタ

私たちは高品位の金属薄膜を製膜させる技術を持っております。

はじめに
 ここで説明させていただくスパッタとは、金属薄膜をスパッタリング現象を利用して製膜させる技術を指しています。金属のスパッタリングとは、高電圧下でイオン化された気体(アルゴン)を加速して、金属(ターゲット)に衝突させると、金属原子がはじき飛ばされる現象です。はじき飛ばされた金属原子を製膜したい対象に当てることで、金属薄膜が形成されます。

私たちの技術
 金属のスパッタによって形成される膜の色はターゲットの色となります。しかし、私たちは塗装技術と組み合わせることによって、色の表現を可能にしました。また、ハーフスパッタと呼ばれる光を半透過させる製膜技術も確立しております。その他、塗装によるコーティングによって意匠性を損なわずに金属薄膜の保護も行うことができます。